鬼滅の刃をみてどろろを思い出したが、手塚治の凄さを思い起こした。

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「どろろ」

摩訶不思議なアニメだったが、小学生の時、第一話からのめり込んだ。

そうだ、「手塚」の作品だったのだ。

最近アニメとは縁遠かったが、鬼滅の刃を見て「どろろ」を思い出し、また見したくなって探したら、リアルな映像でアップしてくれている人がいた。

似たような、残酷、驚き、困惑、怖いもの見たさ、それを含めての道徳教育アニメに、バンパイアとか、妖怪人間ベムベラベロなんていうのもあったのを思い出した。

が、その二つは手塚作品ではなかったと思う。

何れにしても、当時のアニメはすごかった。

白黒で、単調なアニメというか、今から思えば、まるで紙芝居に毛が生えたようにも感じるが、インパクトは、恐ろしい。

生きるとは、死とは、悪とは、善とは、そしてそれらの天秤を、与えるのではなく、考えさせるアニメが多かったように思う。

それが、今は、なんと簡単にYOUTUBE動画で見えるのだ。

探していたら、カラーのどろろもある。

今度見てみようと思うが、昔のアニメはすごかった シリーズができそう。

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