ワクチン接種の沙汰も金次第 その1

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私は、人口減の著しい笠置町設民営の、しょぼいと思われるような歯科医院しか営むことしかできていないし、相楽だったか、山城だったかは忘れましたが、そんな名前の歯科医師会へも、いじめとも思われる、入会拒否にあい、仲間に入れてもらえない、寂しい孤独な歯科医師です。
ですが、患者さん他、行政の方々に、助けられているんだなと感じたことがありましたので、皆さんに動画と共に、おしらせします。
その前に前置きがあります。
最近「コロナは全てを暴く」ということわざがあります。
それに沿って、この場で声高に言います。実情報告なので敬語等、不手際をお許しください。
日本歯科医師会は入会時に、自らの既得権益を守るために、新入会員(候補)をいじめる。弱い歯科医師をいじめるのは、既存の歯科医師会。これは、全国的にそうだと思うが、私は、相楽だったか、山城だったかは忘れたが、そのあたりの歯科医師会に、二度ほど入会申請をしたが、断られた。
という経験を、社会一般の皆さんに知ってもらいたいと思います。
そんな立場ですが、まあ、行政上は、一応、その地域の歯科医療従事者であると、管轄保健所からは認めてもらっていて、その延長として今回の予防接種となりました。
そんなこんなで、新型コロナワクチンの予防接種を、まあある面、肩身の狭い思いで、期待していました。
そしたら、他の歯科医師会のメンバーと同等に、差別なしに、保健所は扱ってくれたのだと思います。他の歯科医師会の先生と同じ順番でしたので。
保健所からの立場としては、「地元歯科医師会に拒絶されても、行政としては無視はできない診療所」が笠置歯科口腔外科診療所であるとの、行政お立場との解釈いたします。
これには、とてもありがたいことで、現場でお世話をしていただいていた歯科医師会の関係者の方々も含めて、とても感謝いたします。
ところで、これらの件に、ただ単に感謝するだけだなく、一言付け加えられたらと思います。
実は、私にはけっこうこの分野での知識がある(あった)のです。
なぜなら、私は、京都大学時代は、フレンドウイルス誘発腫瘍のT細胞免疫応答を明らかにして、細胞障害性T細胞とヘルパーT細胞の腫瘍抗原エピトープ両方を決めて、その論文で学位を取り、DNAがんワクチンの研究をし始めていたという、過去があり、歯科医師よりも免疫学者としての歴史とプライドのほうが強いからです。
続きは、後ほど。
所詮は、日本医師会、日本歯科医師会は利益団体にすぎないということを、お伝えしたいと思っています。
この話は、まだまだ続く...........。
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