ワクチン接種の沙汰も金次第 その2 これはもう、ワクチン争奪戦争である。

これはもう、ワクチン争奪戦争である。
爆弾は使われていなが、自国の対策が悪ければ、国内に、昨年よりも多く死者が出る。
であるから、優良なワクチンをいかに全国民に接種できるかという戦争が、全世界で始まっている。
ここで、この戦争を、本当にリベラルな考えで考えてみよう。
ワクチン接種は、状況が悪い国から。
ワクチン接種は、世界中平等であるべき。
ワクチン接種は、国力に差が出ないように。
ワクチン難民やワクチン難民国家を生まないように。
など、ありとあらゆるリベラル志向の考えが浮かび上がる。
この考えは正しい考えだ。
みぢかな例で、考えてみよう。
例えばの話だが、
京都市内と、笠置町では、新型コロナの患者数が違う。
だから多いところから接種すべきだ。
だったら、ワクチン会社は、どう考えても、多い京都市へ早く売るようになるのは当たりまえ。これは絶対的な定義。
だが、笠置町長は、「ワクチンを我が町に早く」優先ということで、選挙に当選したとすると、様々な、工作をワクチン会社にするはず。
違法であれ合法であれ、そこはわからないが、結果的に、強引に我が町笠置町にワクチンを誘導する。
南山城村だって負けてはいない。賄賂を使うかどうかはわからないが、笠置町よりも南山城村にワクチンをと言って、それなりの工作を製薬会社にするかもしれない。
そんなこんなの結果が今である。
日本が他の先進国から遅れをとっているのは、感染割合が少ないからである。
製薬会社は最初そう考えて優先順位を決め、感染割合が少ない日本は後回し。
落ち着いたら次は、同じ感染率レベルの国家間での取り合い。
確約取れない、韓国。
台湾に邪魔する中国。
押し売りする中国。
戦争として考えないと、後で大変な状況になる。
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