日本製のダンボールの簡易ベッドが、国際評価というか、オリンピックの開催地のフランスでも評価された。

ベッドは壊す物でなく、たかが、寝台に過ぎない。

自分が心地良く眠るためのもの。

でも、壊れないものと、高飛車に言われれば、若気の至りで、強度を試したくなることもあるだろうし、それが達成できたから、それを自慢げに、公表したくなる心情もわかる。

それが、2年前だったので、当事者は、かわいそうだが同情もする。

2年プラス40年前だったら、つまりが、私が、学生時代だったら、そしてオリンピック選手だったら、やっていたかもしれないという思いがあるからである。

日本製のダンボールの簡易ベッドが、国際評価というか。フランスでも評価された。

ベッドの最高級なものは、「フランスベッド」ではなかったのか?

まあ、臨時のベッドなので、日本製でもいいのだろうか?

フランスベッドは高くつくのであろうか?

それとも、折り紙文化が、ベッドのアンシャンレジームを崩壊させるのであろうか。

Total:57Today:1Yesterday:1

 
*院長のFacebookはこちら

コメント


認証コード8295

コメントは管理者の承認後に表示されます。