地震のような非常事態において、現場は最大限頑張っている。

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火事場には、火は多くあるが、自分のタバコの火をつけようにも、熱くて近寄れないがために、火事場にはタバコの火がないと言う。

これは現象論だが、的を得ている。

冷やかしに野次馬的に火事場に近寄っては行けないと言う意味もある。

地震のような非常事態において、現場は最大限頑張っている。足りないのは、評価でなく人出とかお金とかだ。

災害に対する即時評価など、素人やマスコミがすべきことではない。

寄付金を用意しながら、じっと見守るのが人の道というものだ。

国会議員の日当はいろいろ入れると、10万円ぐらいはある。一泊二日の出張だと、20万円。松葉杖、車椅子で、秘書付きだと、秘書や運転士の給与と旅費も加えもう30万円ぐらいは必要だろう。一泊二日、税金を50万円かけて、非常事態に対する地方行政の即時評価をしに行っている。

国会議員は450人ぐらいいると記憶しているので、みんなそんなことすると2億円以上をかけてやることになる。

その分寄付に回した方が、あれこれ言うよりもずーっと現地のためになるとおもうが。

50万円以上寄付する国会議員がいたら、その人に投票してもいい。

国会議員は結構ケチなのだ。

もらうことはしても、寄付はしない。

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