経済ジャーナルはたかりジャーナル。

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あるリタイヤした患者さんから教えてもらった。

「プレジデント、ダイアモンド、東洋経済などの経済誌は、信用してはあきまへんで。自分が昔勤めていたからよくわかりまっさ。」

ストラテジーはこうだ。

まず、会社の状況を、些細な根拠をもとにちょっと悪く報道する。

会社の業績には色々浮き沈みもあるし、従業員の不始末や、最近ではSDGS関係や、LGBT関係など、悪く書くには簡単なネタが満載。

どれでもいい。

まあ形容詞などの使い方だとは思うが、とにかく悪く報道する。

すると、その記事は、だんだん大きくなって、株価などに影響することもある。

このあたりの強弱に、記者の機微があるとのこと。

会社の営業成績は悪くないが、記事のため、株価が下がってきたところで、営業をかける。

「何かお手伝いしましょうか?新製品の紹介しましょうか? 紹介する限りは、悪いことは書きまへんで。」

ここで、金銭交渉が始まる。

それなりの金を出せば、よく報道される。

出さなければ、けちょんけちょん。

で、株価がもっと下がる。

「そんな雑誌の会社に、◯○大学出てから勤めておりました。」

世の中は、こんなこともあると、最近思う。

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