ここ10年間、医療人として「生活保護者への補助金額は他と比べて多すぎるな」と思い続けていました。
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ここ10年間、「生活保護者への金額は他と比べて多すぎるな」と思い続けていました。
というか、国民年金受給の方の医療に関しての窮屈さは、医療人として実感しつづけてきました。
総入れ歯が1万円近くかかることを苦慮して諦めたというか、値段を聞いて、このままでいいと思った方もいました。
が、それと比べると、生活保護のご老人は、少なくとも、医療費が無料で・・・・。
若者の健康的な生活保護の人に対しては、大体の治療が終わった段階で、次回から来なくなる可能性を覚悟で、説教したこともあります。
治療代がただの人って、結構文句言う人が多いんですよね。
言われる私の方が悪いのでしょうが、言う方の問題も少しは何かしらあると思うし、遠慮がないというか。
遠慮って、ヤマアラシの棘が短い日本人の基本精神のような気がしますが。
そうでない人達が、生活保護を受けると、・・・・・。
「生活保護は、受ける人の権利でなく、納税者の善意」という遠慮があれば、支えてあげようと思いますが、「権利」を強く主張されると、「なんだろうな」と思ってしまします。
まして「たかる」考えでは、それに対して反感を持つようになるのは私だけでしょうか?
その上、「外国人」?
金額と外国人受け入れは、変えるべきだと、度々思います。
ついでにですが、身体障害者に対しての無料の医療も、実態に合っていない気がします。
医療人として、「この人は、医療費がタダでも仕方がないな」と、心から思う人もいますし、「なんで、この人が医療費がタダなんだろうと?」と疑問に思うことも多いです。
主観ですが、共感する医療人は多いと思います。
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