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45 痛いとこ 動くと腰で 食べると歯 歩くと膝で   思うと心       伊丹 輝良

45 痛いとこ 動くと腰で 食べると歯 歩くと膝で   思うと心       伊丹 輝良

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痛いとこ 動くと腰で 食べると歯 歩くと膝で 思うと心  

              伊丹 輝良

年が寄るとあちこちが痛くなる。まさにこの詠の通り。しかし、人によっては、痛む部位にバリエーションがある。

各人が行為と部位を書き換えて、自分の困っているところを公式に、いや口式に発表しよう。

字余り、字足らずになることなんか、気にしてはならない。それで、周囲の人に「そだねー」と言ってもらって、「共感」からの鎮痛作用を期待した、痛みを止める方法もあろうかと思う。

きっと病院の待合室などは、歌会の良き場となりうる。韻を踏んだりして、うまくできれば、新聞に投稿するのもまた励みとなる。採択されれば、その喜びで、またやりたくなるような、麻薬作用のような鎮痛効果もあろうというものだ。

ところで、歌会?以外の痛みへの対策は、人それぞれだ。健康食品にビタミン剤、膏薬にシップ、リハビリにマッサージ、痛み止めに胃薬もあろう。痛みを止めるためにあらゆることを試して駄目であれば、手術もあり。それでも駄目なら、何もできない頼りない主治医に、聞いてもらうだけでも痛みが和らぐというのだから、やはり様々だ。

されど、最後の7音節にある「心の痛み」は、それらではなかなか解決できない。

となれば、やっぱり、同じ痛み仲間の前で、心の伊丹も含めて、痛いところを口にしよう。共感こそが、最高の癒しとなる。

伊丹 tell good だ。

これって「笠置百人一首」の基本精神でもある。

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