コロナショックとも言えるがマスクショックとも言える。そして、食料ショック。

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12月末から、世界中の華僑に噂が入り、華僑は世界各国のマスクを華僑の地元で買い占めていたらしい。華僑の家は比較的大きので、大きな家の各部屋を、倉庫のようにして、マスクを溜め込んでいたようだ。

一般市民も1月から、世界に旅行して、マスクを買い込んで帰国していたようだ。

そしてマスクが世界中で足りなくて、そん結果値上がりした時、高値で売って中国人が大儲けしたのは有名な話だが、実はこれは10数年前より、用意されていたとも言える。

そう言えば、SARSや新型インフルエンザの時、日本人やアメリカ人はマスクのことちょっと問題にしたが、その後忘れていたなー。

アホな首長は、中国にマスクを送ったが、備蓄されて高値で、日本に販売用として戻され、金儲けの種になったのではないかと疑ってしまう。

中国人はマスクは投機に使えると理解していたのだろう。まー、癪だが、先見の明はあると、腹は立つが、認めてしまうところもある。

華僑の人は、オイルショックのようにマスクショックが起こることを知っていたのだ。

今日、ホーユーという染料関係の患者さんと話したが、もう一ヶ月もしたら、マスク不足は解消されるのではないかという話だ。

ただし、5−6倍は値上がりしてとのこと。

オイルショックを経験した世代からいうと、まさにマスクショックである。

華僑は、食料を密かに買いあさっている。

この夏すぎると、食料ショックと、聞いている。

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