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朝日新聞の植村記者。その上を行く「作りごと」。

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長崎大学のある友人が、羽島炭鉱か高島炭鉱の鉱員の娘の家庭教師をしていた。彼の話は、そのような環境からの話であり、結構面白かった。その一つに、お父さんは肉体労働者なので「4杯飯を食う。」と言っていたのを思い出す。

長崎から船で渡って、夜教えて、帰りの便がないから、一泊して、翌日、朝早く長崎に帰っていた。

私も、似たような感じで、剣道の練習の後7時ごろに、長崎から近隣の諫早市までバスで1時間近くかけて行って、高校3年年生の娘さんを夜8時ごろから2時間以上教えて教えて、帰りの便がないから、お父さんといっぱい飲んで、そのお父さんは私立の病院の経営者だったから、その患者用ベッドに泊まって、翌日長崎まで帰ってきていた。

お父さんは高知出身で、酒が強い外科医で、相手を撃沈させるまで、自分も飲むタイプだった。私も弱い方ではない岡山県人代表として、そのプライドを保とうと思いはするが、残念ながら高知県人には、多分遺伝的に劣ると、その都度降参して、患者用ベッドで朝気がつくことが多かった。

そんなことだから、その友人とは家庭教師の派遣環境に共通点が多く、お前もそうか。お互い女子高生を教えているし、そんなとこあるな。

なんって、言い合ったことがある。

だから、羽島や高島炭鉱には、ほんのちょっとだけ、思い入れがある。

その友人に関して言えば、教え子も大学を卒業して社会人になり、何時ごろかは知らないが、その教え子と結婚して、その後、何時ごろかは知らないが、別れたようだ。

私の場合は、教え子が、私立の純心高校生だったので、それなりの私立の薬学部に受ければいいと思っていたが、なんと、長崎大学の薬学部に受かり、両親からすごく感謝された。純心高校初のことであったらしい。この時の感謝のされ方は尋常ではなく、宴席が設けられ、私の卒業祝いをもらい、やはり高知対岡山の戦いに敗れ、撃沈した。

その後、私は京都に行き、その教え子とは縁がないままであるが、「今はどうしているのだろう」と思うことも、軍艦島の話が話題に出るたび、に頭の片隅に浮かぶ。

結構、美人だった。会ってみたい気もするが、会っても何を話していいかわからないと思う。

話は、以下の動画に飛ぶ。

真実は一つ。 解釈は二つ以上あるかもしれないが。

真実は、一つだな。

この動画を見て、家庭教師で教えていた子を思い出すのは、私と私の友人ぐらいかと思う。

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