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新婚報酬金、出産にいたるまでの紹介報酬金を考えたらどうだろうか?

新婚報酬金、出産にいたるまでの紹介報酬金を考えたらどうだろうか?

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少子化対策を、私なりに考えた。

実は、私が治療した患者さんで、とても美人の人がいるのだが、その人は結婚していない。

その人は、たまに定期検診とか治療に来ることもある。

その人の、なぜ結婚しないか? あるいはなぜ結婚していないかを、本人に追求するのは、してみたいとは思うが、避けている。

心臓や、脳や、体のどこが悪いか、飲んでいる薬は何か、お父さんやお母さんは癌でないかなどを、結構深く聞けても、これについては、よっぽどでも聞けない。

いや、そう思っているだけで、酒でも飲んだら聞くかもしれないが、少なくとも、診療中は二日酔いはあっても、聞く心情では無い。

理由は、二つある。

一つは歯科治療とは間接的には関係あるかもしれないが、直接的な問題では無い。

二つ目は、それを契機に、その患者さんが心外して、通院しなくなる可能性があるからだ。

こちら歯科医院の事情を説明すると、この20年間で笠置町の人口が、予想通りに半分に減り、それと共に笠置からの患者さんは半分に減ったという事実がある。

まあ、人口減少の中の笠置町の数少ない患者さんを、一人たりとも失いたくないので、とも言える。

行きつけの、散髪屋さんが言っていた。顧客の弔意放送を聞くと、また今年、3万円、年収が減る。

この場合は、店主の努力の余地は全く無いが、私の場合はまだあると言える。まさに、それ。興味本位で聞いて、営業上不利なことはしたく無い。

死亡の場合は仕方ないが、そうで無い場合は、聞かないことで、なんとか努力できるのではないかと思う次第だからだ。

その人を、どの様に結婚させるかは、当たり前だが、むし歯や歯周病治療や矯正治療より難しい。

さて、少子高齢化と言われてもう30年くらいは経ったと思われるが、その対策は、全くできていないと思う。

笠置町にも結婚適齢期の独身女性は数人いる。年を増すごとに、そう言えなくなりつつはある。

そこでだが、新婚減税、出産減税を考えたらどうだろうか?

それと共に、民間支援団体への成功報酬。

結婚紹介屋は、紹介に成功して当事者からは報酬は得るが、国からは報酬は得ていない。と思うが、変わったかもしれないが。

昔のとんねるずのねるとんクラブベニ鯨団の様なことに、補助金を出して、実施団体を評価して、出産まで行けたのが多ければ、補助金を賞金として増やしたらどうだろうか?

こんなことをすると、裏を描く様な団体が現れて虚偽の報告もあるとは思うが、この点については、チェックしやすい。

戸籍を見れば明らかだから。

入籍できれば10万円、その後出産できれば、一人100万円ぐらいなペースで紹介業に支払うのはどうだろう。

もちろん本人たちにも同金額を。

結婚と離婚を繰り返させて、報酬を得ようと得る団体もあり得るだろが、そこは、今の精度でも、チェックできるので、そんなことするところは、違法行為として取り締まり、代表者は懲役にさせたらいい。

片方が外国籍だと、その報酬はその半分とかでもいいのではないか?

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