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近畿大学医学部での免疫学の研究の再開

近畿大学医学部での免疫学の研究の再開

近畿大学医学部免疫学教室の宮澤教授のお誘いにより、免疫学の研究を再開しました。

モンタナからかつて自分が樹立したT細胞を取り寄せて、溶かして戻って、機能が確認出来たので、これよりスタートです。

モンタナのNIHでウイルス抗原決定基が構造蛋白でない可能性を蓄積していって、残念ながら、諸事情ありその抗原決定基を同定出来ずに帰国となった2001年を思い出します。

研究はその続きとなりますが、14年も経過しているのに、今だに面白いテーマであると思うと、中途半端ではありましたが、とても誇りに思います。今回の近大での宮澤先生と議論の末のテーマは私が勝手に命名すると「ウイルスや腫瘍の構造蛋白以外の抗原決定基の同定に関する新たな方法の樹立」です。これだけでは専門家にもその詳細は分からないので、ここまでの公表は宮澤先生もよしとしてくれるでしょう。

内容はかなり斬新で、必ず免疫学の歴史を書き換えます。教科書を書き換えること。これは研究者の1つの欲望です。

競争が激しい分野なので、論文が掲載されるまではシークレットとの話し合いを、宮澤先生とはしていますので、これ以上は一年後をお待ちください。

上手くいって、これによりネイチャー掲載と国際特許取得を目指します。

でも笠置からは金剛(近大)は遠い。片道2時間、2500円かかります。週に1-2回行くのは、結構財力と体力が必要です。

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