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MERS流行の韓国の意味するもの。韓国人の遺伝子は劣っているか?

MERS流行の韓国の意味するもの。韓国人の遺伝子は劣っているか?

韓国でのMRES流行の意味するもの。  韓国人の遺伝子は劣っているか? それだったら、日本人の遺伝子も?

韓国ではラクダからうつった、コロナウイルスによるMERSが流行しています。

WHOはコロナウイルスの変異は認めないとのことですから、なぜ、韓国でこのように流行するかを考察し、2つのポイントが浮かび上がりました。

その2つから、日本でも流行する可能性があるので、忠告も兼ねて意見をまとめました。

この意見の信用度は?ですが、私はアメリカ合衆国公衆衛生研究所に留学経験ある、ウイルス免疫学と腫瘍免疫学と公衆衛生学を趣味?とする、歯科医師です。大学生相手に、特別講義でこれらの抗議をすることもあります。

さて、ラクダから移るウイルスは韓国で今まで流行したことがあるでしょうか?

答は、non です。

つまり、集団的な免疫力が韓国では皆無だったところへの、新しいウイルスの侵略でした。

これが、インフルエンザのようなウイルスでしたら、既に感染していたり、あるいはワクチンを注射してすでに免疫が成立したという集団にやってきて、そのうちまだ免疫が成立していない未感染の少数のターゲットに感染をするという経過をたどります。

結果として、感染者も少なく、死者も少ないということになります。

ところが、新型インフルエンザの場合は、このうち、「既に感染していたり」の人がほとんどいないことから、大流行になる可能性が強く、ワクチンなどの予防手段にあわてることとなります。特に新型トリインフルエンザの場合は、毒性が強いので、中国での流行を期に、数年前、日本でも大騒ぎになりました。

ところが、日本の厚生労働省はこのMERSに関しては、比較的冷静な目で見ています。

理由は、感染力があまり強いウイルスではないとの、WHOの見解からです。

この見解は、中東でのデータによるもので、中東ではラクダはその辺にいつもいる動物です。そのラクダに常日頃から接触があれば、既に感染したことがある人が多く、その既に感染した人が多い地域でのデータによるものです。

つまり、集団免疫が成り立っている地域での感染データによるということです。

このことから、集団免疫が成り立っていないだろう日本でも、流行するおそれは十分あります。これが今回の要点①です。

また、韓国の感染に関する公衆衛生の稚拙さが指摘されてます。

四つ足動物の致死的な口内炎をつくる口蹄疫は日本では起こりませんが、韓国ではたびたび起こり、日本に伝染することがあるように、韓国の伝染病に関しての対策には疑問視する日本の科学者や行政官が多いのは間違いありません。

韓国は伝染病に関して甘い認識であると言えます。

日本は、韓国よりはましだと思います。日本の空港の検疫はしっかりしていますし、病院からの情報や病院への情報も素早く行われますし、日本人は医者の忠告を守ると思いますし、入院したときの陰圧ルームの整備もある程度整っていますし、日本人は清潔好きだからです。これが②です。

この①②のうち、②が①を凌駕できれば、感染が始まりません。

今後を見守る必要がありますが、不必要な韓国人との接触は避けておくのが良いと思われます。

理由は、集団的免疫がなりたっていないということからです。

WHOの研究者は、「韓国人は遺伝的にMERSに感受性が強いとしか考えられない」と発していますが、集団免疫のことを考えると、遺伝子の云々まで語らなくても説明がつきます。

集団免疫学の立場からは、公衆衛生上の社会基盤の未熟と集団免疫の不成立という2点から考えれば説明がつきます。

遺伝子はいまのところ関係ありません。

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