土曜日、日曜日での親知らずの抜歯、歯の移植、インプラント手術、口の中の出来物の手術、歯列矯正治療などを京都市、相楽郡、木津川市、奈良市の皆様に行なわさせていただいております。病院行く前にご相談ください。

27  這えば立て 立てば歩めの 親心 今徘徊で 心侘しい               二合徳利  

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這えば立て 立てば歩めの 親心 今徘徊で 心侘しい
                            二合徳利  

    
上の句で将来性を説き、「親心」を挟んで、下の句でそのなさを説いているこの歌は、歩くことを主軸として、交換した主語をメタ認識することにより、人生を語っている。

「俳諧」を「徘徊」の掛詞にし、また「侘び寂び」の「侘び」と「侘しい」を掛詞にしており、技法に凝っているが、切実としたものが感じられる。

元気が良いのが良いか。元気がないのが良いかも含め、心苦しい心境だ。

徘徊の次に来るのは寝たきりか、それともJR踏切での事故なのか。親心よどこへ行く。

この短歌にあうイラスト募集しています。詳しくは、miwashiro@mx2.wt.tiki.ne.jp (岩城まで)

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