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46 磨けば治る 磨かねばなおも より腫れる 患者の歯茎も 歯医者の歯茎も

46 磨けば治る 磨かねばなおも より腫れる 患者の歯茎も 歯医者の歯茎も

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磨けば治る 磨かねばなおも より腫れる 患者の歯茎も 歯医者の歯茎も

歯周炎の第一の治療方法で、かつ、第一の予防方法は、歯の周りを綺麗にすることで、つまりは歯磨きである。であるからして、腫れた歯茎と歯磨きとの関係はまさにこの上の句の通りである。それは患者であれ歯医者であれ同じことである。Just that.

閑話休題、どんな職種であれ、「この職種について良かった。」と思うことが、人にはたまにあると思う。歯医者もしかり。歯医者が歯医者で良かったと思うときが、たまにある。その一つに、毎日歯周病の患者を見ていることで、「ああなってはいけないから、歯磨きだけはきちっとしよう。」と自分に言い聞かせられることがある。

であるからして 医者の不養生という言葉もあるが、歯磨きに関しては、歯医者の不養生とはなりにくいと思う。そんな詠である。

この一首は、「掃けば散る 掃かねばなおも より積もる 庭の紅葉も 己が心も」の本歌取りであることに気がつけば、深みをもって味わうことができるが、それができる歯周病患者は、きっと歯周病の治りが早いはずである。

この短歌にあうイラスト募集しています。詳しくは、miwashiro@mx2.wt.tiki.ne.jp (岩城まで)

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