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生物学的再生産性についての社会学的考察

生物学的再生産性についての社会学的考察

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「LGBTには再生産がない。」と、日本の歴史史上最悪と言われている菅元首相も言っていた。

やっぱり、どんな国民であれ、「生物としての一番の使命」は、自分のDNA、あるいは自分のDNAに近いDNAを再生産すること。つまりは子供を産むことや、産ませること。

再生産性は一番大切な、生物学的義務であり使命である。

だから、日本の歴史史上最悪と言われている菅元首相も時には正しいことも言っていたのだと思う。

もちろん、その義務を果たせない人や、そうしたくない人もいるだろう。

その義務をなんとなく果たしたくとも、周りの雰囲気と、積極的になれず蓄積されていく年月から、日増しに、セックスアピールの一つとなる容姿と生物学的機能が衰え、最終的に果たせなくなってしまう人たちもいる。

それらも、多様性といえるだろう。

だから、非難の対象にしてはいけないだろう。

しかし、たとえ話をするが、子供の方向性に疑義があるなら、「そんなことはしてもいいし、しなくてもいいですが、こうするのがいいですよ」と指導するのが大人というものだ。

つまりが、国家として、「子供を産まない人は、その人しだいですが、できれば子供を多く産みましょうね。そうしなければ、国家が破滅しますから。破滅しそうになったら、あなたの老後が大変ですよ。国家は、あなたのDNA(子供)を生物学的に残して、あなたのDNA
を所有する個体に、あなたの老後をなんとかさせるように、最善を尽くしますから」と指導するのも大人(国家)というものだ。

が、結論からいうと、多様性を尊重しすぎた今のマスコミは、そんな発言を「悪し」としてしまう新聞記事を発する。

それでは種族(日本)は滅ぶ。

種族を滅ぼすためにマスコミが活躍しているのではと思うこともしばしばである。

国家と比べてあまりにも極端だが、中学高校大学のクラブ活動を考えてみたい。

どのクラブでも、学生リーダー、もしくはリーダー的な指導者がいて、そのクラブを維持しているが、それ以上に大切なのは一般クラブ員。

その一般クラブ員がいなくなると存続が不可能である。

だから大学のクラブ活動は、新人勧誘で必死になる。会社もそう。どんな組織も、人がいなければ終わる。あるいは、終わりに近づく。

マルサスの人口論が正しいと信じていた、50年前は、人口増加は「悪」ともとれた。中国もその考えで、一人っ子政策をやった。

そんなこんなを考えての結論だが、ある面、リベラルは、種族撲滅の方向へ進む哲学とも言える。

あなたの好き勝手やっていい。後は野となれ山となれ。

マルサスの人口論が正しくなかったと同じように、リベラリスムも修正されべきと思う。

「あなたのDNAを所有する個体に、あなたの老後をなんとかさせるように、最善を尽くしますから」

「自分のDNAを引き継ぐ個体がいない人は、他人のDNAを引き継ぐ個体に、支えられるしかない」ことを道徳の一環として教育すべきと思う。

言っておくが、国家が何かをできるのではない。国家を支えるDNA
所有者が納税などを通して「あなたの老後や他人の老後をなんとかできる」のである。

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