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「むし歯を促進する新型ウイルス 中国から」というフィクションを考えてみた。

「むし歯を促進する新型ウイルス 中国から」というフィクションを考えてみた。

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10年間、クインテッセッッス社の「ニコ」に月刊記事A4本4ページを書いてきた。お題目は「デンタルトリビア」。

最初は、月刊記事A4本2ページで1万6千円ぐらいの原稿料だったが、4ページに増えて2万数千円になった。

原稿料のことは素人であったが、あるとき別の雑誌編者と会食の機会があり、その編者は当方のことを気にい入り、「その雑誌の値段でその発行量では安いのでうちの雑誌でどうか」と言ってくれた。

それはヘッドハンティングかと言いたいが、その時は大したヘッドはないと思ったし発掘してくれた中島編集長にわるいのでおことわりした。

確かに、京大の免疫研究施設にいた時は、よく考えれば民間雑誌からの依頼原稿では4−5倍の原稿料をもらっていたことを思い出した。

でも、まあ人にはその段階に至る経緯があり、人情というものがある。

クイントの編集長がわざわざこんな僻地の笠置までやってきて、「お願いしますと」言われたシーンは今でも思い出すことができるので、こちらから一度も金銭交渉などしなかった。

人気等を考慮して上げてくれたことも数回あるが、それでもまあお礼程度の原稿料かとも思う。

が、その趣味を生かした文章発表による少ない原稿料でも、10年連載しての、その原稿料合計で300万円以上になり、その原稿料で結婚20周年を記念してプリウスを買って、妻にプレゼントした。

趣味みたいなもので得られたお金で妻に、プレゼントできたのだから、妻はどうでもいいだろうが、私としては、これこそ、単行本の前書きの後ろに「愛する妻に捧げる」と書いたようなもので、とても満足している。

残念ながらクインテエッセンス社は単行本化してくれないから、これは、自分の実力がないせいだと思っている。

単行本にではなく、プリウスの車体に「愛する妻に捧げる」と書いてもいいようなものだが、ペイント料がおしいのでやめておく。

そのデンタルトリビアの執筆は、一身上の事情があり、ここ2年ご無沙汰で、そんなこんなで、何を書くのもこのまま断筆、あの世へに行くと考えていたが、なんとなくまた、書こうかなと思い始めた。

筒井康隆も断筆したのちまた執筆している。最近読んだのは「老人の美学」だ。

やはり、人は、言いたいことは言いたいのだ。

と思いながら、死ぬまでにまた発信しようと思う。

テーマは二つ

「笠置百人一首」と

「武漢からむし歯ウイルスが始まった」

前者はここ数年やってきたことだが、後者は最近考えた。

このウイルスは、人には感染しないが、人の口腔内にある細菌に感染して、塩酸を産生るようになる。しかもレトロウイルスなので細菌は死なずにその性質を変えたままだ。人には徐々に変化をもたらすので気がつかないまま進行する。

もともと口腔内には塩酸を作るウイルスはいないか少ないだろうが、何かの環境変化で出来上がって、貝に生息するようになり、貝が変死する環境があった。その近くの貝を食べた子供が最初に感染した。

もちろん科学的根拠はあるようにみせかけての完全なフィクションである。

人のむし歯は数年かかって完成されるが、このウイルスが感染した口腔内細菌を持っている患者は1ヶ月でほとんどがむし歯になっていく。

豪華客船は長旅である。

こんなウイルスはなぜできたのか。誰か作為的に作ったのか?

その対策は?

こんなストーリーはどうだろう。

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