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新型コロナウイルス人造論は怪しいと思っていたが。

新型コロナウイルス人造論は怪しいと思っていたが。

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新型コロナウイルス人造論は怪しいと思っていたが。

Pubmedで検索するに、新型コロナウイルスが人為的なウイルス論とコウモリからの自然発生的ウイルス論の論文に別れていたが、このことを日本の懇意なウイルス学者に聞くと、オフレコ契約を結んだのち教えてくれることがあり、日本のマスコミはほとんど論じない問題。

彼から聞いたことは、オフレコなのでここでは内緒。しかし、一般的に報じられていること、主に台湾のメディアとかアメリカ、カナダな喉メディアで報道されていることを集約すると、やっぱり、人造かどうかはまだわからないが武漢のP4施設から漏れたことは90%以上の気がしてならない。

フランスパスツール研究所支援の武漢のP4施設(もっとも危険なウイルスを扱うことができる施設で、日本では東京と長崎大学で作ろうとしたがどちらも住民の反対にあって挫折した。従って、日本ではエボラ出血熱ウイルスなどのP4施設が必要な研究などできない。)から漏れたのではないかということだ。

パスツール研究所と言えばフランスを代表するというか世界を代表すうる微生物研究の中心の研究所である。

多分フランス医学の最大のプライドでもある。

実は日本にも京都府立医科大学の岸田綱太郎教授が関与して1986年に(財)京都パストゥール研究所が、武漢の研究所より約20年近く前にできて、今でも名前をルイパスツール研究所と変えて存在している。
私が知っていた時代はその時代だが、私も、しょぼい研究生ながら、共同研究もしかけたこともあったが、そのころフランス当局から研究所自体がしょぼすぎるので契約を解除して欲しいいと言われたとの話を聞いたこともある。

当時は珍しいMRI装置などを入れて、下請け画像診断所としてのなんとか経営を支えるようなことをしていたことも思い出す。

などで、武漢の研究所と比較すると、(財)京都パストゥール研究所は京都府立医科大学の有名教授退官後の天下り先のような感じだ。

とはいえ、研究論文もあるにはある。

その当時は、論文にはなっていないが、インターフェロンのトローチがあって、それをなめたら肝炎とかインフルエンザにかかりにくいかとかで、歯周病にかかりにくいかとか、粘膜を通して浸透するかどうか、歯医者のルートで調べたいといった内容もあった。

それはそれとして。

そんなパスツールが力を入れて作ったのが武漢の研究所である。
中国が多くの金を使ったからにはさぞやすごい施設だと思う。

話は変わるが、昨年、米国モンタナ州にある国立衛生研究所に久々ぶりに訪ねたが、P4施設ができて、昔、狂牛病や口蹄疫用の実験用の牛が住んでいた広場に何千人と収容できる体育館のような建物ができてしまった。

市民の反対運動などを考慮してか、敷地の柵は5メートルの高さになり、訪問時の記念写真として映える研究所の看板やモニュメントも無くなっていた。

多分、本気でもっとも危険な感染症を研究するにはこれぐらいな本腰を入れないといけないのだろうと思う次第である。

話は武漢に戻るが、パスツールは今は完全に手をひいいたとのこと。

パスツールにしてみれば、協力したからには、そこでの手柄の半分は俺たちのものとして、パテントだの名誉だのを得たいところだと思うが、それができない事情が生じたとのことだろう。

かつて三重大学で活躍していた私の友人の話であるが、中国からの留学生を教育するのは大変だといっていた、いろいろな観念が違いすぎるのである。

フランス人もその観念の違いか、経済的なものかで困惑したのだろう。

いわば経済面か意見の不一致。

内容はわからないが、その不一致からこのような結果が生まれたのだとすると、わからなくもない。

フランス人より日本人を信じるが、中国人よりはずーっとフランス人を信じる。

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