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無症状感染者にもいろいろあるということがわかったようだ。

無症状感染者にもいろいろあるということがわかったようだ。

予測はされていたが、新型コロナで、スパースプレッダーがあるということが、下記の動画の通り、疫学的にわかった。なぜかはまだ不明。

感染症の経過のタイミング的にスーパーなのか、個人的に、つまりが遺伝的にスーパーなのかは今後の報告を待ちたい。

医学史で感染症の無症状のスパースプレッダーといえば、もっとも有名なものは、腸チフスをひろめた、Mary Mallon の話である。

おそらく無症状の彼女の胆嚢内に腸チフスの巣があり、そこから排菌していたのだろうと言われているが、胆嚢の摘出を拒んだため、詳しくはわからず。

1901年から1915までに、2千人近くの腸チフスでの死亡者を出した根源となったと言われている、外見はほぼ健常だった人の名前だ。

当時は抗生剤が無いため根本的な治療方法はなく、サルモネラ菌による腸チフスは死ぬか自己の免疫力で克服するしかなかった。

そんな状態の時、彼女は、無症状の排菌者として、家政婦をやっていた。

その家政婦を雇った、家族は病気にかかり、彼女を料理婦として働かせていた病院の医師や看護婦は腸チフスにかかった。

今であるならば、とても興味深い患者であり、研究対象にしたいが、当時は、魔女的扱いもされたようだ。

コロナウイルスの遺伝的スーパースプレッダーがいたとしても、魔女的扱いは避けて欲しいと思う次第である、

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